論文相談の件【追記】

齋藤です。

18日の論文相談はすでに全日埋まっています。

ただ、その後も相談希望がありましたので、21日(月)に新たな相談日を設けます。

希望者は、メールで問い合わせて下さい。

you500sr@tamacc.chuo-u.ac.jp

論文相談の件

齋藤です。


1組・2組・9組の皆さんへ


18日(金)に予定されている論文相談は、枠がすべて埋まりましたのでいったん募集を締め切ります。


なお、まだ申し込んでいない人で相談が必要な場合は、齋藤までメールでご連絡下さい。


別日を検討します。


you500sr@tamacc.chuo-u.ac.jp

ユニティ研修15-16日目 8月5-6日 出発そして帰国

早いもので、帰国してすでに1週間が経ってしまいました。筆が遅くてすみません。53期ブログをお借りしての「Unity研修2017 報告」も今日が最後です。

宿題は、①英語でプレゼンの原稿 ②ウルルで描いたドットアートの説明文 ③研修日記を仕上げる
①と②は8月中に添付ファイルで送付すること。③は始業式に提出。
*ドットアートとブーメランは9月9日の土曜講座の時に持ってきてください。

宿題は約3分の1ほど届いています。研修日記も完成させておいてくださいね。

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ホストファミリーとの最後の夜はどのように過ごしたのでしょうか。


いよいよ帰国する日の朝です。ホストファミリーがユニティまで生徒たちを送ってきてくれました。
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緊張していたのは最初だけ、すぐに、「帰りたくない」って言っていましたからね、別れが名残惜しいです。


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家族の一員として、本当に温かく迎えてくださいました。

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ホストファミリーのペットがへび、ということを知り、出発前はずっと「どうしよう、どうしよう、、」と心配していましたが、2週間一緒に暮らしたら、こうなりました。蛇くんとも別れを惜しんでいます。
環境の力ってすごいですね。(Jarrod先生の日本語より驚きです)


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別れを惜しんで、バスの中まで

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バスが走り出したら、走って、

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走って、

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走って、最後まで、見送ってくれました。(バスの運転手さんもゆっくりバスを進めてくれました!)

アデレードまでの現地の日本人バスガイドさんも、「走ってのお見送りは初めて見ましたね」と、おっしゃっていました。



後ろ髪をひかれつつ、アデレードまで1時間強バスに乗り、セントピーターズ大聖堂を見学しました。
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大聖堂は内部も見学することができました。

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ライト展望台は車窓から。アデレードの街はこのライト大佐の指揮のもと建設されました。


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アデレードのランドルモールでしばし自由行動。
昼食をとり、お土産を買い、再びバスに乗り、アデレード空港へ向かいました。

アデレード空港からシドニーへ飛び、大急ぎで国内空港から国際空港へシャトルバスで移動し、セキュリティ・チェックを受け、羽田便に乗り継ぎました。


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羽田空港に到着です。暑さと湿気に現実を感じました。
朝の6時に解散しました。

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2週間、ほんとうにあっという間でした。けがも病気も、パスポートを失くした生徒もなく、楽しく過ごすことができました。

温かく迎えてくださったホストファミリーの皆さん、ユニティの生徒さん、全てをアレンジしてくださったBrown先生始め、ユニティの先生方、ESLのJarrod先生、添乗員さん、旅行会社のみなさん、本当にありがとうございました。


次回のユニティ生の日本訪問は2019年1月です。今回のようなサプライズを準備できる自信はありませんが、心を込めてお迎えしたいと思います。




今回、ユニティ研修に参加した生徒には2つお願いがあります。

1つ目は、ぜひ再びユニティ・カレッジを訪れてください、ということです。

私は今回初めてユニティ・カレッジを訪れましたが、シドニーやメルボルンといった都会ではなく、アデレード郊外の、日本人がおそらく住んでいないこの小さな町で日本語が教えられている、という事実にまず感銘を受けました。

ユニティ・カレッジは、広い視野をもったすばらしい学校だと思いました。
そして、日本語を勉強している生徒たちには、日本に興味をもってくれてありがとう、と言いたくなりました。

この日本への興味・関心は、ユニティ・カレッジ、そして、Brown先生の努力なしにはありえません。

今回、ユニティ研修で豊かな経験をさせてもらった生徒たちには、ぜひ、ユニティ・カレッジを再び訪れて、Brown先生の日本語の授業を手伝って恩返しをしてみるのはいかがでしょう。

そうすることで、ユニティと中杉の関係がさらに長続きするものとなり、後輩たちへこの貴重な研修をバトンタッチすることができるからです。


2つめは、ホストファミリーと連絡をとり続けてくださいね、ということです。

ウェルカム・セレモニーの時に、「今回の訪問が、みなさんの子供や孫の代まで続く交流の始まりになりますように。」とお話しさせていただきました。


メールはもちろん、クリスマスカードを毎年送ることをおすすめします。

進学したり、就職したり、結婚したり、子供が生まれたりしたら、ぜひホストファミリーにも知らせてくださいね。(新婚旅行でオーストラリアを訪れるのもいいかもしれませんね!)

きっと、自分の子供のことのように、喜んでくれると思いますよ。


フェアウェル・パーティの時には、「経験は単に『する』ものではなく、『シェア』するものです。」とお話ししました。

みなさんの今回の経験をいろいろな場面で活かすことで、多くの人と『シェア』してくださいね。


では、2学期にまたお会いしましょう!



おしまい。





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